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かれん姫。体調を崩す・・・の巻 - 2013.02.16 Sat

かれん姫・・・今朝は体調がいまひとつ。

早朝から起きてしまってなんだかいつもと違うね。

プルプルと震えてる。。

お腹がキュルキュル鳴ってる。。

病院だ!


ということで朝一番に病院に行ってきました。


お熱を測ってみるとやっぱり【お熱あり】

ということでいろいろ原因を探ってみることになりました。

獣医さんとしても普段特にお薬も飲んでいないれんちゃんなので

急な体調の変化には慎重を重ねられます。


採血で調べなくてはいけないのは

ALPで肝疾患・腸疾患など・・

リパーゼで急性の膵炎・・

血小板の数と血糖値

そして脱水を起こしていないかというのはカルシウム値で

測定できます。

炎症や痛みがないかどうかはCRPで確認を。


ということで血液検査上で緊急を要する疾患は見つからず

ひとまずほっ。。。


そこからが我が家の獣医さんらしい判断での治療に入りました。

熱に対しては点滴に解熱剤を入れました。

そこからが私と相談しながらのお薬のチョイスとなりました。

さて・・

獣医さん「どうやら腸の動きが活発になりすぎているようだね」

ママ「お腹の違和感があるようです」

ということで鎮痛剤を点滴にプラス。

午後から下痢を引き起こすかもしれないということで

先手を打って下痢止めもプラス。

獣医さん「いろいろと身体に疲れがたまっているんだと思う。

対ウイルス対策としてインターキャットを使おうか?」

インターフェロンには種類があります。
例えばぷんちゃんが今、週に一度使っているのが
インタードックです。(
インターフェロン-γ)
体質改善やアレルギー体質のために使う
お薬になります。
ぷんちゃんはぐぐっとこのインタードックで
体質が改善されました。

インターフェロンってなに??これが難しい
お勉強が必要だったのですが簡単に言うと
どの子も持っている免疫の細胞から分泌されるものなのです。
それが決まった細胞に治癒を促す情報を伝達する
物質の一つになります。
正式名称で言うとサイトカインです。

今回れんちゃんにはインターキャット(
インターフェロン-ω)
を使いました。キャットと名前が付いていますが
こちらには抗ウィルス作用があります。
今回は免疫が少し下がっている傾向を感じた獣医さんが
こちらをれんちゃんにチョイスされました。

インターフェロン-ωの抗ウイルス作用は
イヌパルボウィルス感染症にも使われて
様々なウィルス感染に効果が高いお薬なんです。

ということで現在投与後6時間程度経過しましたが
えっ???というくらいに
普通にれんちゃんあトコトコと歩いてお部屋でキョトンとした
お顔を見せてくれています。


ママ「とにかく長く症状を引きずらないようにしてやりたいんです」

この私のオーダーに対しては

獣医さん「じゃあ短期決戦ということで集中的に

最新医療で対応するね。」

身体が小さいということもあって発熱の次に獣医さんが

警戒されたのが【肺炎】でした。

そこで・・

獣医さん「肺炎防止のお薬も点滴に入れておくね」

長期作用型抗菌剤を使いました。


例えばれんちゃんが一人だけでパパママと暮らしていたとしたら

その治療だけに集中して長期戦になってももしかしたら

対応できたかもしれません。

というか・・・体力的にどうかな・・・

代替医療をチョイスして気長に体調を整える

と言う方法もあるいはありだったかも。

でも私は思うんです。

朝のれんちゃんの泣きそうなお顔やその

小刻みに震える様子は一秒でも早く取り去ってあげなくては

いけない・・・


attachment00.jpg


そしてもう一つ。

我が家にはぷんちゃんもいます。

メンタルがとても繊細なぷんちゃんは朝から家族がれんちゃんの

様子でバタバタしていたのを静観しつつも

内心は不安を募らせていたような様子でした。

表情がね・・

一緒に暮らすというのは育て方はその仔その仔で

分けて考えることができるのです。

けれどの暮らしの中で一つ屋根の下。

一人が病気になるとどうしても連鎖してしまうのが

これも一体感が生み出す一つの現象なんですよね。

ぷんちゃんのことも想うとやはり

れんちゃんの症状を早く改善させて早く普通どおりに

二人が揃って元気で居られることを優先したいと

感じたのです。

獣医さんとは「長い付き合い」になります。

なので我が家の家の様子はぷんちゃんれんちゃんの

暮らしぶりも性格も全て把握されています。

先手を打つことで予想される症状を見事に拭い去って

半日ほどでれんちゃんはいつものれんちゃんに戻りつつあります。

れんちゃんを愛することはぷんちゃんを愛することに

つながります。

ぷんちゃんを慈しむことはれんちゃんを慈しむことに

つながります。

それが家族だと思うのです。

今日は午後からみいちゃんと母に二人をお願いして

2時間ほど用事があったのですが

電話で延期とさせてもらいました。

「すみません・・・家族が熱を出して病院に時間がかかりそうなので・・」

そんな言葉が自然に出てくるのもれんちゃんが

我が家の家族として溶け込んでくれているからなんですね。

先住ワンちゃんであるぷんちゃんの存在というのは

どんな場合でも我が家の中心。

れんちゃんの体調が戻りつつあるときに

今度はぷんちゃんが体調を崩すということがないように

慎重に私も対応しています。

みいちゃんに甘えるぷんちゃん。

attachment01.jpg



ひとまず大事に至らずにほっ・・・

そんな午後です。


夜はまた元気になったぷりかれちゃんの

様子をUPしますねっ。



● COMMENT ●

1. こんにちは!!

かれんちゃん、大丈夫ですか?

インターフェロン、
確かペットの専門学校で習ったと思いますが、
けっこう難しかったです。

かれんちゃん、
苦しいだろうけど頑張ってね。

早く治ることを願っております。

2. 無題

れんちゃん大丈夫ですか??
安静にして元気なれんちゃんに戻ってね(^_^)
ぷんちゃんがおそばにいるかられんちゃん早く体調よくなると思います~(*^。^*)
お大事に。


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可愛くて仕方がないぷりん・かれんそして舞い降りた天使のかりんとの毎日がライフワークの専業主婦です。。
ハンドルネームも新しくなりました。「プレリママ」です。

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